エアロバティツク世界選手権2007 日本グランプリ

2007年11月3日、4日 栃木県茂木町の「ツインリンクス茂木」において、国際航空連盟主催のエアロバッテック世界選手権が開催された。
最初の大会から9年が経った今年は、初めて日本人選手が参戦する大会となった。
世界トップレベルのパイロット達の飛行技術は、なまじっか飛行機の事を知っている自分にとっては、かえって信じられないような飛行機の動きに、ただ見入るばかりである。
今年も晴天に恵まれて、青空をキャンバスにして名人達が飛行雲によって描くその航跡は、まるで名画を見ているようだ。
この名人の妙技に魅入られて、毎年通いつめて今年はもう5回目になってしまった。
例によって道の駅「もてぎ」で宿泊し、2日間とも朝一番から見とれていた。
最初の頃は、写真もなかなかイメージ通りの写真が撮れなかったが、慣れてくるに従って今年の写真は何とか描いたイメージに近いものが撮れた。

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