BuncyoのOSの話

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ここでは、私のパソコンに、入れたOSの話が主になっています

 
話題は、基本的には、Windowsではなく、Linuxです。
そして、特には、"Linux From Scratch svn(LFS)"+"BLFS" で、それに、デスクトップに何を使うかです。
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更新の話題です。(2017.12.27)

************** 現在のシステム
(1) Linux From Scratch リリース SVN-20140929 (cyome) 32 ビット
    カーネル Linux 3.16.3 i686
    MATE 1.10.2


(2) Linux From Scratch リリース 8.1 (Buncyo) 64 ビット
   カーネル Linux 4.12.7 x86_64
    MATE 1.19.1

*****
メモリー: 32 GB
プロセッサー: Intel® Core™ i7-4790K CPU @ 4.00GHz × 8

マザーボード:ASUS H97-PRO GAMER
グラフィックボード :ASUS GEFORCE GTX 1080

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ハードディスクの、2TBと、ASUS BLU-RAY WRITER BW-16D1HT を買いましたので、そこへ上記、Buncyo-Linux 64bit版を構築しました。

まだ、調整中ですが、デスクトップ仕様で、Blenderと、VLC(DVD〜Blu-ray)を使えるようにしました。約一月掛かっています。

これで、しばらくBlenderで、「小料理たまこ」の、キャラクタの話題が作れます。
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久しぶりに、wineを更新しました。(2017.03)

今まで、wine-1.7.55を使っていました。
ソースはwine-2.0.tar.bz2が、安定版ということで、これを使います。

上記の、(1)の、LFSの32ビットの方です。
****
まず、
wine-2.0.tar.bz2を解凍して、wine-2.0フォルダーに入ります。
今回は、テストに、./configure --prefix=/opt/wine-2.0 としました。    ----> 私の場合Wineは、
/optに入れていますので。

そして、make ---> sudo make installです。とりあえず、エラーなしでインストール出来ました。

続いて、sudo ln -snf /opt/wine-2.0 /opt/wine と、しまし た。              ---->~/.bash_profileで、/opt/wine/binを、exportして有るため。もちろん/etc/ld.so.conf に、/opt/wine/libを、記述してあります。

sudo ldconfig を掛けておきます。

そして今までの、~/.wine  --->~/wine-backとネーム変更しておきます。

winecfg で、wineの設定をします。

Steamを使いますので、インストールします。

SteamSetup.exeをダウンロードしてインストールします。

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ここ一年以上も更新なしですみませんでした。(2016.03.10)(2016.09.06)
システムのケースを残して、その他を取り換えましたので、その調整と、実験をやっていました。

(1)32bit Buncyo_Linux
 カーネル Linux 3.16.3 i686
  MATE 1.10.2 

(2)
64bit Buncyo_Linux
 カーネル Linux 4.4.2 x86_64
    MATE 1.14.0

  メモリー:32 GiB
  プロセッサー:Intel® Core™ i7-4790K CPU @ 4.00GHz × 8
マザーボード:ASUS H97-PRO GAMER
グラフィックボード :ASUS GTX970 (STRIX OC Edition)
等に交換。

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Buncyo-Linuxで、EPSONのスキャナGT-F650を 使う。(2015.02.17)

いままで、スケッチを取り込むのに、Canonの、スキャナを使っていましたが、Windows しか使えないので、我が、Buncyo-Linuxで挑戦しましたが、Wineを使っても、使えませんでした。

web で、EPSON製なら使えるという話を見ましたので、試すことにしました。

秋葉 原の某カメラのwebで、これが、「ガラス内部に、カビ有り」という表 示のみでしたので、中古 の"EPSON GT-F650"を購入しました。
親切に、取扱説明書が付いていましたが、CDROMは有りません。「まあ、有っても、この手の日本のメーカで良くある話で、ドラ イバなどが、Windows、良くて、Macも、位なので...」

"
Epson GT-F650 Driver Linuxなどで、web を探しましたが、なかなか見つかりませんでしたが、"https://wiki.archlinux.org/index.php/Sane_%28 %E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%29" などを参考に。

iscan-plugin-gt-s600-2.1.2-1.i386.rpm
sane-backends-1.0.24.tar.gz
iscan-data_1.35.0-1.tar.gz
iscan_2.30.1-1.tar.gz
を、なんとか入手しました。

xsane-0.998-23.2.i586.rpm は、実際にスキャンする時に使うので、ダウンロードしておきました。

買ってきたスキャナが使えるかどうか、WindowsXP で、試しました。
取扱説明書通りに、まず、電源をつなぎました。 青いランプが付き ました。 OKです。
次に、メーカーサイトで、ダウンロードしたドライバーをインストールしました。
XPは、マイクロソフトが、メンテナンスをしていませんのが原因か、警告がでましたが、無視してインストール。

そして、USB を継いで、見ると「ガガガー」と、ひどい音がします。
そのまま、スキャンすると、とりあえず出来ました。
表示の
「ガ ラス内部に、カビ有り」の通り、画像にはカビの跡が映っていました。「苦笑」

それではと、早速分解して、
「ガガガー」の原因をつかみました。
年数が経っているせいか、薄い板バネ状の部品が案の定、歯車に当たっていました。

それは、シャーシに両面テープで固定されていましたが、古くなったせいでしょう剥がれていました。
それを、綺麗に拭いて、新規に貼り治しました。
ついでに、ガラスも、カメラのレンズ用クリーナー液で、拭いて元のように組み立てました。
そして再度スキャン開始。静音です。Canon製の物より気のせいか静かです。     OKです。

それではと、
*********** Linuxにドライバーのインストールです。 *********
順序は、以下のようです。

iscan-plugin-gt-s600-2.1.2-1.i386.rpm   ---->解凍すると  /usr でしたので以下も、/usr にインストール。
sane-backends-1.0.24.tar.gz                ---->Buncyo-Linux-systemd では、make で"/usr/bin/ld: cannot find -lsystemd-daemon"が、中々取れないので、sane-backends-1.0.24-13.fc22.i686の、RPM を使いました。

iscan-data_1.35.0-1.tar.gz
iscan_2.30.1-1.tar.gz

それに、調整で lsusb を使うので、usbutils-008.tar.xz もインストールしました。 

インストール後、早速継いでみましたが、ウンともスンともしません。やはり、セッティングをシナケレバ。

#### lsusb
lsusb
Bus 002 Device 003: ID 04b8:012d Seiko Epson Corp. GT-F650 [GT-S600/Perfection V10/V100]

#### dmesg
dmesg
[  101.129023] usb 2-6: new high-speed USB device number 3 using ehci-pci
[  101.245761] usb 2-6: New USB device found, idVendor=04b8, idProduct=012d
[  101.245765] usb 2-6: New USB device strings: Mfr=1, Product=2, SerialNumber=0
[  101.245768] usb 2-6: Product: EPSON Scanner
[  101.245771] usb 2-6: Manufacturer: EPSON

#### /etc/sane.d/dll.conf
sudo vi /etc/sane.d/dll.conf
#epjitsu
epkowa
#epson
#epson2

#### scanimage -L
scanimage -L
device `epkowa:interpreter:002:003' is a Epson (unknown model) flatbed scanner

#### 65-scanner.rules
sudo vi /etc/udev/rules.d/65-scanner.rules

# Epson V100

ATTRS{idVendor}=="04b8", ATTRS{idProduct}=="012d", MODE="0664", GROUP="scanner",ENV{libsane_matched}="yes"

#### /etc/sane.d/epkowa.conf

usb
#scsi


### ドライバの登録   --->  ここで、ハマりました スキャナ入手から3日掛かりました。最初どこかのwebの解説で、見つけたのですが、それをコピペしたのが、良くなかったのでし た。ゴミが、入ったのか scanimage -L で、Epson (unknown model)と、スキャナ名が認識しませんでした。

iscan-registry -a interpreter usb 0x04b8 0x012d \
 /usr/lib/iscan/libesint66 /usr/share/iscan/esfw66.bin

と、コマンドで入力か、使い慣れているエディターに、記入して、それをコピペで、

再度 scanimage -L
device `epkowa:interpreter:002:003' is a Epson GT-S600/GT-F650 flatbed scanner   ---->このようにスキャナ名が表示されれば OK

これで、めでたくスキャナー開始出来ました。
以上。
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(2014-12-27)
"LFS"+"BLFS"+"MATE-1.8 Session"の、 Buncyo-Linuxですが、これに、"Cinnamon"を、インス トールすると、ファイルの競合などで、PCがストップしてもつまらないので、

別な、ハードディスクにそっくりコピーして、一度立ち上がるようにしてCinnamonをインストールしました。

その、ついでに、このOSは、Systemdを使って再構築しましたので"LFS-Systemd"+"BLFS-Systemd"+"Cinnamon-2.4.5"と、成りました。

ちなみに、前の、OSは /etc/inittabを使った、Sysvinit方式です。
Systemd では、それは、使いませんので、削除します。

先の記事で、"Nautilus"や"Caja"などで、コピーとか、ドラッグすると、Xが落ちますので、対策を探しています。
と書きましたが、インストールしていて、分かりましたが、Cinnamonでは、Nemo という、ファイルマネージャを使いますので、競合したのですね。

また、web の記事に、依れば ”デスクトップのレイアウトは GNOME Panel (GNOME 2) に似ています; しかし、ベースになっているテクノロジーは GNOME Shell (GNOME 3) からフォークされています。”
と書かれています。

私の、好みで言えば(GNOME 2)の方が、なじみますね。

それと、それぞれの、ブートには、MATE-1.8に は、LFSの記事のまま GRUB を使い、Cinnamon-2.4.5  方には、Syslinux-6.03 を使っています。
そして、起動には、面倒ですが、BIOS から、選択しています。

Windowsは、また、別なHDD に入れています。

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(2014-11-18)
前回より、変わった点はやはり、LFSのバージョンです。svn を使っていますので、当然といえば当然ですね。
今日現在では、"Version-2014.09.29"のちょっと後ぐらいですか。
LFS の場合、バージョンアップと言っても、新規に作る方を、推奨していますので、何時も最初から構築し直します。

前回お話しした、マザーボード"GIGABYTE-G41M-COMBO" は、以前の物より小さくて、グラフィックカード"Geforce GTX-560"を使うと、SATAコネクタに重なってしまい使い難くて、また、前の雷でやられた、マザーボードを引っ張り出して使っています。

LFSのバージョンアップで、カーネルが3.16.3になったせいか、オンボードの、LANモジュールの他、サウンドモジュール "Realtek ALC888"を認識してくれません。
しかたなく、昔使っていた、LANボード "FNW-9802-T" サウンドカード "Sound BLASTER Live!"を、PCIスロットに差して使っています。
これらは、確か Windows98 当時の物だった気がします。さすが! "Linux"!

そして、調子に乗って、サウンドカード "Ensoniq AudioPCI"も差してみましたが、これも認識して、動いています。
それと、"YAMAHA YMF754"チップのサウンドカードも差してみましたが、認識していますが、音が片方しか出ません。このカードは、昔、秋葉原の、ジャンク屋で買ったも のですから仕方が有りませんね。"YAMAHA YMF754"! 今までよく持ちましたありがとう。

そんなこんなで、昔買った、PCI カードを、次から次とテスト・・・

あ!それから、デスクトップは、Linux-Mint よろしく "LFS"+"BLFS"+"MATE-1.8 Session" にしています。

"LFS"+"BLFS"+"Cinnamon"  も テスト中ですが、まだ、"Nautilus"や"Caja"などで、コピーとか、ドラッグすると、Xが落ちますので、対策を探しています。


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(2014-05-25)
前回よりずいぶん時間が立ってしまいました。
これ、ばっかしですね。    ---->私の方言です。「ばっかり」が本当です。

下記の、雷の影響で、オンボードの、LANモジュールをやられてから、買ってきた、LANカードが、Windows専用で、Linuxでは認識し てくれませんでした。

仕方なく、マザーボードを交換しました。

CPUソケットが合うものが、少なくなって来ていまして、同じ、メーカーの、GIGABYTEで、まだ、新品が有りましたので、これを買いまし た。
ところが、このオンボードの、LANモジュールが、Realtekで はなく、Atherosのチップでしたので、Debianには、ドライバーが有りませんでした。
そんなこんなで、結局再インストールする事にしました。
ついでに、ハードディスクも赤ラベルの、1TBにして、BuncyoLinuxも最新のバージョンにしました。
BuncyoLinuxの元の、LFSを、Sysytemd方式のものが、テストに有りましたので、これを構築。
また、次にBLFSを構築。
この、BLFSでは、Systemdに対応していないものなどが有りましたが、何とか構築。
ぐずぐず、している内に、LFSの方がバージョンアップされて、なんと、Sysvinitと、Systemdの両方が入って、ブートが選べるよう になりましたので、また、再構築。

結局、この様な時間がかかってしまいました。

ウィンドウマネージャーは、openbox  ディスクトップはGnome3の、Nautilus ですが、パネルが欲しいので、Gnome3のSessionは、インストールしないで、mate-applets-1.6.2をインストールしま した。
MATEも、mate-session-manager など使わずに、立ち上げています。

昨日 (2014-05-24) やっと落ち着き、FlghtGear-3.1.0の、テスト飛行を行いました。

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(2014-01-18)
前回よりずいぶん時間が立ってしまいました。

この間、Buncyo-Linuxをいじっていました。

以前お話しましたが、32bit/64bit のマルチLibで、Buncyo-Linux を構築していたのですが、この記事などを書くためにも、Seamonkeyが、使いたいので、別なHDに、32bitで、LFSの、Buncyo- Linuxを、構築しました。これで、この記事を書いています。

それと同時に、もう一つ別なHDに、ディストリビューションの、Ubuntu,ArchLinux,Pclinux,Debian などをインストールしました。

これには、記事を書くのとは別に、Wineを使って、Windows版の、Gemeを使って見たくなったのです。
相当以前に、買った " DungeonSiege, DungeonSiegeLOA, PCGAMER製のTomb Raider Anniversary"をそれぞれにインストールを、試みました。

その記事は、"BuncyoのLFSで、Wineを使って、 DungeonSiegeLOA 等のGAMEを動かす。"に書きました。

その他の時間は、Blenderや、FlightGear を使って遊んでいました。

(2013.08.22)
昨日、雷で、オンボードのLan部分がやられました。
急きょ、以前購入してあった、Lanカードを、挿しましたが、これが、Windowsしか認識してくれないし、100Baseですので、 1000Baseの新しいものを購入したいと思います。
ですので、この記事は、WindowsXPで書いています。
この雷で、電話機、インターフォンなどが使えなくなりました。
以前、モデムカードを使っていた頃、やはり、雷でやられました。
この時の経験で、電話線関連で、雷を拾うようです。
現在、インターネットは、ケーブル会社の物を使っていますが、雷が、近づいた時は、ケーブルモデムや、ルータの電源、PCの電源を抜いていました が。
Lanケーブルまでは、手が回りませんでした。
PCの上に、電話機を置いているものですから、そのコードが、Lanケーブルと接していたのが、原因かも。
電話機は、電源部分がやられまして、受話器を使うと、耳の部分が、とても熱くなっていまして、危ないので、電源を抜きました。
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Buncyo-Linuxは、GIMP, Gedit, Nautilus などをインストールしました。
ディスクトップマネージャーに、上記のNautilus を使って、パネルは、Gnome-Panel を使い、Gnome-Sesstion は、使わずに。
ウインドウマネージャーに、Enlightenment の古いバージョンですが安定版の、DR16を使いました。

現在、Inkscape  をインストール中です。
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(2013.06.14)
もう半年も過ぎているんですね !。
やはりOSを、いじっていました。
前の記事で、LFS-BOOKを構築しているとお話ししましたが、このページの編集に、Seamonkeyを使いますので、ダウン ロードしても、それは、32bit版OS用ですので、
動きませんでした。
早く、64bit 版が出て欲しいですね。

その、OSの構築中に、システムの、ファイルを削除されてしまい、起動しなくなりました。
その時に、見つけたのが、以前から気になっていた、CLFS-BOOKを構築してみようと思い立ちました。
それでまた作り直しです。何と4回も作り直しました。
それが仇になり、今までかかってしまったのです。
この、CLFS-BOOKは、32bit と、64bitの、マルチライブLinuxでした。
一つの、OSの中に、システムが32bitと、64bitの二つ入っています。

これならば、32bit版のアプリケーションも、使えそうです。
これも、やはり、2日ほどで、基本部分は構築できました。

さて、ここからが大変時間がかかりました。
この先は、CBLFS-BOOKになります。
やはり、二つづつ入れてゆきましたので、エラー対策も、二つ分です。
物によっては、32bitでインストールと、指定しても、この中には、64bitのファイルがあるから、"エラーだ。"と言って、インストールを 拒否す るものが結構あります。
まだまだ、64bitに対応できていないものが多くありました。

Ubuntuや、OpenSUSE,Debianなどの、Linux等のように、XWindow を使って、FlightGearを、起動したくて、頑張りました。
もう、1000個以上の数になります、これを、全部一つづつ、手動で、インストールしました。

こう、お話しすると、なぜに、そんなにしてまで、自作にこだわるのかと、聞かれそうですね。
先にあげた、ディストリビューションを使えば、インスト-ルなど、数十分で済むのに。

所が、それらの、OSは、最近とても起動に時間がかかりますし、時には、使用中に、画面が暗くなって1分近く、なにも出来なくなったりして、原因 がわからず、イライラします。
とても、使用に耐えられるものとは思いません。
私は、画像の作成や、オブジェクトの構築、3DゲームのTest等に使いますので、思考が、分断されるのが、とても堪りません。

そこで、起動が軽くて、必要なものだけをインストールして、使おうと思ったのでした。

今この記事を書いているということは、システムが、ほぼ完成に近づいているわけです。

ここで、Seamonkeyの件ですが、先ほど、お話しした64bitのファイルがあるからと言って、起動しません。FireFoxは、英語版 の、ものが、インストールできました。
仕方がないので、普段は、Operaを使っています。
このOperaは、以前は、日本語の文字化けで、とても使えませんでしたが、今では、文字化けはありませんし、とても軽く動きますので、気に入っ ています。
それに、インストールも軽やかにできます。

そして、問題の、Seamonkeyは、Wineを使って、起動しています。

FlightGear-2.11.0 をインストールしました。

以後の話は、FlightGearの、 コーナー で。
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(2012.12.17)
この三ヶ月、OSをいじっていました。

世界に一つと言う、自前の手作りOS (Buncyo-Linux)を、LFS Version-3.0あたりから、作っていました。

Ubuntuや、Windows,openSUSEなどと、デュアルブートにしていましたが、Ubuntuの、バージョンアップの時に、 GRUB2.0のせいでしょうか、勝手に、ブートスラップを壊されてしまいました。

Version-6.8 迄行っていたのですが、思い切って、再構築しました。ついでに、Ubuntuと,openSUSEは、削除しました。

CPUが、今となっては古いのですが、Intel Core2 QuadProcessor Q9550S を使った自作パソコンです。
これを元に、いわゆる x86_64 の、64bit-Linux になってしまいました。
もとは、LFS-BOOKを使います。
これは、二日もあれば、構築できます。
最初の頃は、何ヶ月も架かりましたが、各々の、パッケージのエラーもほとんど無くなり、また、CPUの速度も速くなったので、このような日にちで 構築できます。
続いてその後の、BLFS-BOOKを使って、自分流に仕上げました。
これが、結構架かります。

先に言いましたように、64bitパソコンですので、これが、あとで、災いして、FlightGear-2.8.0は何とかインストールして、動 きましたが。 関連の、Tool がうまくインストールできません。

32bitで構築し直そうかとも、思ったのですが、以前に使ったことがある、Debianを別なHDDにインストールしました。

これは、前のものとは違い、最新の、Debian-6.0.6-i386ですが、 Kernelが、古いままですので、これをインストールしました。

これを使って、FlightGearのシーン構築の、Toolを、インストールしました。

以後の話は、FlightGearの、コーナー で。